セキュア・シェル(Secure SHell)の意味。エスシェとも読む。
なにが できるのか
- 安全なtelnet (rlogin?)
- e.g.: ssh [email protected]
- cp コマンドライクな ホスト間ファイル転送 (scp)
- e.g.: scp [email protected]:~/eroero.jpg.gz [email protected]:~/eroero.jpg.gz
- FTPライクな ホスト間ファイル転送(ssh-sftp)
ほかにもいろいろできます(port forwarding,-keepallive)
Telnet, rlogin, ftpは、自分のパスワードがネット上を暗号化されないままでネットワーク上を流れています。SSH は (パスワードを含む) すべての通信を暗号化し、ネットワークの盗聴などを排除することができます。
プロトコルとして、SSH1やSSH2というものがあります(すでにSSH1は古く安全とは言えません)。フリーソフトウェアとしては UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2(SSH1、SSH2 対応。)、Putty(SSH1、SSH2 対応。日本語パッチあり)、OpenSSH(SSHのフリーな実装)などが有名です。PDA上で動くものとしては、Palm OSで動作するpsshというソフトウェアなどもあります。
SSHは、通信の秘匿化のほかに、相手の認証(通信相手が本物かどうか確認すること)にも非常に注意を払っており、たとえば、なりすましを防いだり、パスワードが盗まれただけでは目的のコンピュータにログイン(利用)することができないようにすることもできます。(RSA1/RSA/DSA公開鍵認証+バスワードのみの認証を拒否)
りなざうたんはぁはぁ