木枯しに抱かれて/小泉今日子 ほか 昨日11月3日、東京では木枯らし1号を観測したそうだ。 「木枯らし」という用語の適用においては、期間や気象条件など明確な定義があるらしいのだが、その名の印象の通り、すっかり冬の訪れが近づいてきていることを表すものである。 ここ最近、雨まじりの日があったものの、まだまだ暖かな日が続いている印象ではあったが、確かに朝晩の冷え込みはこれまでの暑さが嘘のように、一気に増してきている感じがする。 もう冬も間近に迫っているのかもしれないが、1年で一番過ごしやすくて、空や木々の色が楽しめるこの時期を楽しみたいものである。 <風は秋色/松田聖子(1981年)> 松田聖子の3…