後編は「実寸感」とテンプレ全景で誤解ゼロへ 前編(①〜④)では、メルカリに出品する絵葉書の商品画像のうち、サムネイルから厚みまでを完成させました。表面で惹きつけ、宛名面で郵送できる根拠を示し、質感と厚みで「実物感」と「安心感」を積み上げる流れを固めましたね。 後編では、その続きとして ⑤実寸感から「売れる10枚テンプレ」全体設計、NG回避、標準フロー までを解説していきます。購入者が最後に抱える不安は「サイズは本当にA6(100×148mm)なのか?」という点。ここを誤解なく伝えられるかどうかが、購入の決め手になります。 さらに、10枚の画像全体をどう配置し、どんな役割分担をさせるかを「テンプ…