RSI(Relative Strength Index) 相対力指数
テクニカル指標でありオシレーターの一種. 米国のテクニカル・アナリストのJ.W.ワイルダーが開発した. 過去一定期間の変動幅における上昇分の割合示している.
次のように計算される.
A:過去一定期間の上げ幅の合計 B:Aと同じ期間の下げ幅の合計
RSIは0%から100%の範囲で変動する.
1/26 +15.3万 前回の記事ではTACOの直撃を受けて暴落に巻込まれたが、何とか利益で終われた。ところが、休む間もなく今度はレートチェック(当局からの発表は無いので本当のところはわからないが、介入ではないと思う)。価格の急変は夜間に二度にわたっているので、二度目は協調レートチェックかも知れない。 ①最初の急落は売、②その後の戻りは買、③最後は持越し玉も利食うことができた。その後、本欄記事(前回分)を書き終えてチャート画面を見たら、24日01:30以降に暴落が発生していた。90分で300円以上の下げ。これが協調レートチェックを疑う個所なのだが、僕は記事を書いていたお陰で巻込まれずに済んだ。…
(PR) 本記事はアフィリエイト・プロモーションを含みます。 「そろそろ下がると思って売ったのに、まだ上がり続けて損切りになった…」 「天井と底がわかれば苦労しないのに」 FXをやっていると、誰もが一度は**「逆張り(ぎゃくばり)」**の難しさに直面します。 上がりすぎた相場はいずれ下がりますが、その「タイミング」を間違えると大火傷をします。 そこで登場するのが、**「RSI(アールエスアイ)」**というオシレーター(振り子)系の指標です。 これを、以前紹介した「ボリンジャーバンド」と組み合わせることで、嘘みたいにエントリーの精度が上がります。 この記事では、プロも愛用する**「根拠を重ねる逆…
FXで遊ぼうとしている、にゃん吉さんである。 今回は、ちょっと買い方を変更することにする。 まあ、当たるも八卦、当たらぬも八卦と少し気楽な気分で、 2月8日までを生き抜くのだ。 お気楽そうな、にゃん吉さんなのだ。 前回までの、注文状況だ。 MXN/JPY (メキシコペソ/日本円) IFD 買い 9.000 20000通貨 売り 9.013 20000通貨 IFD 買い 8.994 30000通貨 売り 9.015 30000通貨 IFD 買い 8.500 30000通貨 売り 9.100 30000通貨 この予定だったのだが、少し変えることにした。 このままで約2日間待って、買えなかったのだ。…
騙しを避け、利確を掴むためには「雲」「遅行スパン」「RSI」の三点を複眼的に見ることが重要。 一目均衡表の構造を活用し、“判断軸”を持つトレードを実現しよう。 一目均衡表を使ってスキャルピングをしているけれど、「完璧に見えるシグナルでエントリーしたのに損切りになった」という経験はありませんか? 一目均衡表は強力なテクニカル指標ですが、1分足スキャルピングでは「騙し」が頻繁に発生します。転換線と基準線のクロス、雲のブレイク、遅行スパンの反転――これらのシグナルが出ても、実際にはトレンドが継続せず、損切りに終わることがあります。 しかし、騙しは「避けるもの」ではなく「見抜くもの」です。雲の厚みや傾…
AUD/NZDは長期「上昇」 vs 短期「レンジ」!プロが選ぶ【静観】戦略とその後の狙い 皆さん、こんにちは!プロFXトレーダー兼はてなブロガーのもっちです。 本日はAUD/NZDペアを、長期(H4)と短期(M15)のマルチタイムフレーム分析で深掘りしていきます。現在のAUD/NZDは、長期では買いの優位性が高いものの、短期足ではエントリーをためらう動きを見せています。感情的にならず、プロとして「待つ」という選択の重要性をお伝えします。 現在のレートは、直近の高値からの調整局面に入り、重要な価格帯で方向感を模索している状況です。焦らず、環境認識を徹底しましょう。 AUD/NZDは長期「上昇」 …
SILVER:H4+M15 総合分析(2025/11/19) 1. 概要(結論) 中期(H4)は上昇バイアス継続。短期(M15)は200EMAを上抜けて上昇加速(GC局面)です。基本方針は押し目買い優先。合流帯(20EMA×200EMA)や直近ブレイク水平をリテストしてからの反発で狙うのが堅実。 2. H4の状況 EMA200は上向き、価格は200上で推移。20EMAも上向きで20≧200。直近は急伸後の押しから反発中で、合流帯が押し目サポートになりやすい形。RSI14は50前後→やや強気へ戻しつつあり、50維持なら上昇継続に分あり。 3. M15の状況 200EMAを明確に突破し、20EMA…
ETHUSD:H4+M15 総合分析(2025/11/18) 1. 概要(結論) 中期(H4)は下降トレンド継続。短期(M15)は大陰線で200EMAを明確に割り込み、20EMAも下向きで下押し優勢。よって現状は「戻り売り優先」。M15の戻しが20/200付近で失速し、RSIが50未満を保つ場面を狙うのが堅実です。 2. H4の状況 EMA200(水色)は右下がり、EMA20(紫)も下向きで20 < 200のベア配列。価格は両EMAの下で推移。RSI14は40台前半で中立弱め、50回復ができない限り下有利。 3. M15の状況 急落で200EMAを一気に下抜け、20EMAは下向き。価格は20/…
NZDCHF:H4+M15 総合分析(2025/11/17) 1. 概要(結論) 上位足H4は明確な下降トレンド(EMA20<EMA200、両方とも右下がり)。直近は急落後の自律反発中だが、まだ戻りの範囲です。短期M15は200EMAを一度上抜くも失速し、再び20/200合流帯の下側で推移。よって現状は「戻り売り優先」。M15の戻し失速やデッドクロス確定を引き金にショート、H4が強く切り返して200上に定着するまでは売り目線をキープ。 2. H4の状況 ・配列は20EMA<200EMAで両線とも下向き。価格は20・200の下で推移。・RSI14は40台:売られ過ぎではないが、50を回復できない…
NZDJPY:H4+M15 総合分析(2025/11/14) 1. 概要(結論) H4はEMA200付近での持ち合い〜上抜け試し(20EMAが200EMAに対してわずかに優位)。一方M15は急落で200EMAを割り込み、20EMAが下向きで短期は戻り売り優勢。ゆえに「H4の200上維持なら押し目買い、割り込むならM15の戻り売り」の二段構えが妥当。 2. H4の状況 ・EMA200は横ばい〜わずかに下、20EMAは上向きで20≳200(GC直後帯)。・価格は概ね200の上で推移し、20/200の合流帯が押し目候補。・RSI14は50〜55で中立〜やや強。→ 合流帯を上で維持できるかがトレンド継…
GBPCAD:H4+M15 総合分析(2025/11/11) 1. 概要(結論) 上位足H4は下降バイアス(20EMA<200EMA、価格は200の下)。短期M15は20/200が合流する帯の上・下を行き来する持ち合い気味。よって現状の基本方針は「H4下目線を尊重して、M15の戻り失速→デッドクロスで戻り売り優先」。ただし、H4が200を実体で奪回し、M15がゴールデンクロスを維持するなら押し目買いに切替。 2. H4の状況 EMA200(水色)は下向き、EMA20(紫)は戻しで上向きつつも20<200のベア配列。価格は200下で推移しやすく、200が上値抵抗。RSI14はおおむね50前後=続…