最近、夜中にコーヒーを淹れながら、ある「黒い箱」のスペック表を眺めては溜息をついています。 正直に言います。まだ手に入れてはいません。カートの中に入れたまま、決済ボタンを押すタイミングを虎視眈々と狙っている状態です。 でも、機材好きの皆さんならわかってくれますよね? 手に入れる前の、この「猛烈に惹かれている理由」を言語化している時間が、実は一番楽しかったりすることを。 ドラムを20年以上叩いてきて、重い機材の運搬やメンテナンスの苦労は嫌というほど味わってきました。 だからこそ、ギタリストが「本物の真空管サウンド」を求めて巨大なアンプを持ち運ぶ姿を見るたび、リスペクトと共に「もっとスマートな正解…