以前書いた、音程の聞き取りでオクターブと5度(短7度も)を間違えてしまう問題の原因が分かったかもしれない。 聴音アプリの音程を歌うテストでオクターブが歌えなかった。 下から上に昇る方は『虹の彼方に』の冒頭メロディーをイメージして何とか当たるが、下降はそもそもイメージすらできない。オクターブなんてできるに決まってると高を括っていたが、できない。 イメージできないということはその音程が頭に入っていないとういことで、知らない音を聞き分けられないのは当然と言える。イメージが記憶に刷り込まれてはじめてそれらを識別できるようになると気付いた。※1 今は、まずドソミドという下降を歌って一旦イメージを掴んでか…