今回は前回の続きで、Oracle Databaseのマテリアライズドビュー(Mview)を用いた、データベース間のテーブルデータ移行方法について調べた結果を、SQLの例も交えながらまとめてみました。
こんにちは。 エキサイト株式会社の三浦です。 tech.excite.co.jp 以前こちらのブログで、「MySQLにおいて、Indexだけではパフォーマンス改善に限界があり、一定以上複雑なSQLやデータ構造に対してはIndex以外の手段を講じる必要がある」ことを説明しました。 今回は、その方法の1つであるMaterialized ViewをMySQLで実現する方法を説明します。 Materialized Viewとは Materialized Viewとは、SQL実行パフォーマンスの改善等のために作るテーブルのことです。 通常のデータ構造でのIndexだけではパフォーマンス等が改善できないと…
リリースを間近に控えた環境で、2つの MATERIALIZED VIEWの作成で以下のエラーが発生するとの連絡を受けました。 ORA-00600: 内部エラー・コード, 引数: [KGL-heap-size-exceeded], [0x303FBFEA10] 環境は以下の通りです。 Oracle RAC(2ノード) EE 19.9 Oracle Linux 7.9