設備投資 ふつう事業をはじめるにあたっては、なんらかの開業資金というものが必要である。たとえば、飲食店であれば店を借り、内外装をそれらしく整え、什器備品もそろえなければならない。 この開業に伴う設備投資や備品購入など、結構な金額になるので、起業するということはそれなりに覚悟が必要である。 いっぽうでコンサルのような無形の価値を提供する事業というのは、開業資金がほとんどかからない。自宅でのPCによる個人作業が主体なのである。 逆にいうと、イマドキPCがないと仕事がはじまらないということでもある。 当時自宅用に使っているPCは、購入して3年しか経っていないのだが、まったくのハズレで、買った直後から…