LINEの定額制音楽配信サービス。LINE MUSIC株式会社が開発・運営を行う。 2015年5月28日にティザーサイトを公開し、同年6月11日にサービスを開始した。
「ベーシックプラン」と「プレミアムプラン」の2つのプランが用意されている。また、学生ユーザー向けに学割が用意されている。
2014年12月11日設立。エイベックス・デジタル株式会社、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、LINE株式会社の共同投資により設立。
「LINE MUSIC」お得なポイントサイト経由先は? LINE MUSICのお得なポイントサイト経由先一覧は下記の通りです。 LINE MUSICは、下記のポイントサイトを経由すると、下記のポイント還元を受けることができます。 LINE MUSIC|ポイントサイト経由先 案件名 還元率 ポイントサイト経由先 当サイト特典 LINE MUSIC +120円 ハピタス(hapitas) +1,900円相当 LINE MUSIC ― モッピー(moppy) +2,000円相当 LINE MUSIC ― ポイントインカム +300円相当 LINE MUSIC +142円 ポイントタウン +2,300…
2025年度のビルボードジャパン年間チャートは12月5日に発表されています。ソングチャートについてはビルボードジャパンによる2025年度年間チャート、10の注目ポイントとは(12月5日付)にて分析していますが、今回はビルボードジャパンソングチャートに最も影響を与えるストリーミング指標、また動画再生指標のデータ提供元である主要ストリーミングサービスの年間チャートを検証します。
この記事では、各DSP*1(音楽サブスクサービス)が作成・発信しているストリーミングチャートの特徴を整理する。 全てのDSPの再生回数を集計したストリーミングチャートはBillboard JAPANが作成・発表しているが、ユーザーにとってより身近なランキングは、自身が利用しているDSPのランキングではないかと思われる。 しかし、DSPごとにランキングの傾向には違いがあるため、DSPのランキングを「全体楽曲人気の相似形」として認識することは、場合によっては深刻な誤解を招く恐れがある。 ここでは日本で特に利用者が多いとされるApple Music、Amazon Music、Spotify、LINE…
スマートフォンから流れるお気に入りの音楽。今や私たちの生活に欠かせないものとなった音楽サブスクリプションサービスですが、その市場は世界的な巨大企業がひしめく熾烈な競争環境にあります。そんな中、日本で最も普及しているコミュニケーションアプリ「LINE」との強力な連携を武器に、独自のポジションを築いているのが「LINE MUSIC」です。今回は、LINE、ソニー・ミュージック、エイベックスという異色のタッグによって生まれたLINE MUSIC株式会社の決算を読み解きます。単なる音楽配信サービスに留まらず、プロフィールBGM設定やカラオケ機能、ファンによる「推し活」支援まで、若者カルチャーを巧みに取…
最新8月13日公開分ビルボードジャパンソングチャートでは、幾田りら「恋風」が前週より1ランクアップし、同曲最高位の22位に到達。この曲のCHART insightからは、興味深い動きが見て取れます。 (上記CHART insightは有料会員が確認可能なもので、20位未満の指標順位も明示されています(ビルボードジャパンでは有料会員が知り得る情報の掲載を許可しています)。なお、以下に紹介するCHART insightも同様に、有料会員が確認可能なものとなります。)
このブログではビルボードジャパンのみならず、ビルボードジャパンにデータを提供する各種サービスにおける今年度上半期のランキングを紹介しています。 また今月には、歌詞検索サイトの歌ネットによる上半期ランキングを掲載しています。 主要サブスクサービスのうちApple Musicは上半期ランキングを発表していないのですが、LINE MUSICが現時点で上半期ランキングを発信していないことが気になっています。
(※追記(4月23日12時19分):今回掲載した表を基に、徒然研究室さんがグラフを作成されています。つきましてはその表を貼付した徒然研究室さんによるポストを掲載させていただきました。見やすく解りやすいデータの可視化に、心より感謝申し上げます。) 今回のブログエントリーは、1週間前に掲載した内容の続きとなります。 フィジカルのシングル/アルバム双方でミリオンセールスを記録するSnow Manが、今年1月にリリースしたベストアルバム『THE BEST 2020 - 2025』をサブスク解禁したのが4月7日のこと。このブログではアルバム収録曲のサブスクサービス動向をチェックしており、今回はその最新版…
『発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード 2024~』(日本テレビ 12月28日放送)は今回が3回目でしたが、以前からの問題点は今回も解決されていません。 <『発表!今年イチバン聴いた歌 年間ミュージックアワード2023』への疑問点> ① ”アワード”と名乗りながらも音楽賞ではない ② そもそも基礎となるチャートに違和感がある ③ サブスクでヒットしたとは言い難い歌手の出演が目立つ ④ 音楽賞と名乗りながらテレビ局のカラーが強い ⑤ サブスクヒットを紹介する番組ながら、サブスク未解禁曲が披露されている たとえば③については、年間チャートが過去曲やバンド/シンガーソングライターの比…
このブログでは春以降、主要サブスクサービスにおけるソングチャートの順位をビルボードジャパンのストリーミング指標(その基となるStreaming Songsチャート)のそれと比較した表を作成し、掲載しています。 その主要サブスクサービスのうち、LINE MUSICにおいては月間ランキングが発表されます。今回は、昨日発表された5月の総合および10代トレンドランキングにおけるトップ10を紹介します。 (※ 画像はリンク先より引用しました。問題があれば削除いたします。)
このブログでは先月以降、ビルボードジャパンソングチャートの構成指標のひとつでありロングヒットや大ヒットの要となるストリーミングについて、データ提供元のSpotify独特の特性、およびLINE MUSICにおける再生キャンペーンを紹介してきました。 これらも踏まえ、今回はビルボードジャパンソングチャートのストリーミング指標動向から真の社会的ヒット(に成り得る)曲を見極めるポイントを自分なりにまとめます。なおストリーミングについては指標化の際、有料会員による1回再生と無料会員によるそれとで前者のウエイトを大きく設定しています。 また、今回は最新4月24日公開分のビルボードジャパンソングチャートにお…