タイトルは、大瀧詠一さんの「君は天然色」であまりにも有名なフレーズです その歌詞とリンクするかはどうかわかりませんが、私にとってもやはり過去の思い出はモノクロームなのです 学生だった昭和50年代後半、写真部で撮影するのは基本的にすべてモノクロ 自分で現像したり写真にするのに「カラー」は敷居が高く、色付き写真といえばポジフィルムでしたが、これまたなかなか高価で手に届きませんでした 今でも「過去の風景」を思い出すと、あまり鮮やかな「色」で表現されることは少なく、「モノクローム」の世界が頭の中に広がります 目では間違いなく「色つき」で見ていたものが頭の中でモノクロ変換されるのは、こういった過去の経験…