メンバー全員が黒人のパンク・バンドとして、初めて大きな音楽的影響力を持ったバンドのこと。1978年にメリーランド州プリンス・ジョージ・カウンティで結成されたロックバンド。初期はアメリカン・ハードコアのオリジネイターとして、後にはレゲエ、ヘヴィメタルの要素も取り入れた、ミクスチャー・ロックの先駆けとして名を馳せた。
D.C.でのライブ(1983年) 出身地 アメリカ合衆国ワシントンD.C.ジャンルハードコアパンクレゲエクロスオーバー 活動期間1977–1984 1986–1995 1997
『DEBACLE PATH 別冊2』は非常に感化されるもので、この別冊の核といえる「パンク本座談会」(「現場」からの『パンクの系譜学』批判を中心に)を特におもしろく読んだ。ここで取り上げられている川上幸之介『パンクの系譜学』(2024年、書肆侃侃房)については私もモヤモヤと不満を抱えながら読んだので、その不満がこの対談では言語化されて、読むことでツボに命中、スッキリと浄化されたような感覚がある。アカデミアから捉えられた「パンク」に対して、真っ向から、現場のパンクスたちによって、反論が繰り広げられる。痛快である。とくに、「アマチュアリズム」や「反知性主義」(権威を常に疑うこと)、「パンク文化のア…
こんばんは。キタダハルキです。 今日は書き溜めのときに現れる企画… TSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。 今日のキーワードは…【ジャンルごと変わるぐらいのデカい変化】。 それでは、レビューしていきたいと思います。
こんばんは。キタダハルキです。 今日は書き溜めのときに現れる企画… TSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。 ※このカテゴリで紹介する作品は私の探し方が正しければ、TSUTAYA DISCASでは取り扱っていなかった商品です。 今日のキーワードは…【ハードコアパンクの原点】。 それでは、レビューしていきたいと思います。
ハードコアとメタルとレゲエが渾然一体、頭の整理が追い付かないほどカッコイイBad Brainsの代表曲を今日の一曲に。 頭の高速ベース、ドラムロールからのイェェェー!で完全ノックアウトです。 古い録音なので音質は、、ですがそれもまたハードコア感があってヨシ。 タイトルのD.C.はワシントンでしょうか。ワシントンD.C.をつまみ出されちまった的な感じでしょうか。 ジャケットも最高としか言いようがありません。 是非ご試聴ください。
シアターNってとこが職場から近いので、休日ではなく敢えて平日を選択。月曜から水曜の3夜連続だ。 BAD BRAINS LIVE AT CBGB 1982 まずはBAD BRAINS。まあ、映画じゃなくてライヴ映像だからね。イントロダクションもクソもなく、いきなりライヴ映像が映し出される。82年のNYCへ一気に持っていかれるんだ。最初のテイクはカメラアングルの問題か、Darrylがまったく映ってない。3人組のバンドかと思っちゃうよ。 「Big Takeover」イントロの演奏が終わるか終わらないかのうちに客がステージ上にわんさかって状態になる。H.R.のシャウトが炸裂すると一気にカオティーック。…