六名のファイナリストの展示。 展示内容はHPに詳しい。 『吉原遼平』の〔五大湖 The Great Lakes〕は生簀に浮かんだ小さい丸太に付いたQRコードが読み取り難いのが難点。 空気の泡と水流が邪魔をし、天井からの照明の角度も微妙で。 試みは面白いのだが・・・・。 『里央』の〔Purple Back〕はハンモックに座りヘッドホンを装着し、映像を視聴する、 ハンモックは80kgの重量制限あり。 鑑賞者の身体を、ある種の拘束をするインスタレーションは、この前の「TOKAS本郷」でもあった記憶。 『沖田愛有美』は当日滞廊しており、来場者に丁寧に説明中。 〔実りについて〕は漆({乾漆}と聞こえたが…