AV機器メーカーだった 10数年前には海外の工場への移転が早くて 安くていいブランドというイメージを持っていたが 最近は安物のイメージが定着した 現在もアジア・中南米・中近東の中ではブランド価値を維持してある国もある
現在はsonyの完全子会社となり更に吸収されて aiwaブランドとしてだけ存在している模様 そして そのブランドイメージを刷新していこうとしている最中 sonyが出せないちょっとだけ著作権にうるさくない機種を出していくのだと思われる
寒さで、各部屋の戸を閉め切り暖房効果を高めることは、どこの家庭でも同じです。ロングワイヤーアンテナの展開上当局は、台所にFT-991AMを配置しています。FreeDV等を台所以外の部屋でワッチする為にFMワイヤレスマイクの活用を思い立ちました。 仕事で、壱岐市に移動の際リサイクルショップで、300円で購入したAIWAのFMワイヤレスマイクです。このマイクを使いあらゆる部屋で、ワッチします。AIWAの歴史は、複雑なようです。なんとアマチュア無線を用いたパソコン通信の一種であるパケット通信用インターフェース「APX-25」ターミナルノードコントローラの製造販売にも参入しているのです。このAIWAの…
アイワの古いスピーカー「SC-47」を入手した。バッフルに調整を施して、音を聴いてみた。 70年代アイワ 外観 仕上げ キャビネットの構成材 前面ネット 開口部のデザイン 背面 整備前の音 内部 筐体内部 スペーサー フルレンジドライバー 整備 方針 エンクロージャーの清掃 コネクター部の改修 前面バッフルの補修 整備後の音 まとめ
アイワの古いスピーカー「SC-45」を入手した。ドライバーを修繕しつつ、音を聴いてみた。 マニアには有名らしい 外観 ディテール バッフル 背面 整備前の音 内部 バックパネル 筐体内 フルレンジドライバー 整備 新サラウンド 新コネクター ツイストケーブル 整備後の音 まとめ
いつもの試聴位置までピンコードとAC100Vを引き回せないのでプレーヤーの位置で聴いてみる すごく良くてかなり悪い えっ?何言ってるんだって? よい 80年代初期の安価なアクティブスピーカーを知る者にとってはすごくいいなんかベースの音聴こえるし高域も「伸びてる」とまでは言わないまでもトーンで上げる必要が無い 当時のアクティブスピーカーは安物ラジオから出る音そのものトーンをバストレ両方とも全開にしても不満、つかバス上げても変化しないwww その世界から見ればすごく音が良い わるい 現代のアクティブスピーカーから見るとまぁナローで薄いよねさすがに技術の進化を感じます 懸念していたハニカム振動版の高…
AIWA AFB-10 1985年 追記 12900円 70年代にMFB(モーショナルフィードバック)が研究されました 何らかの方法でユニットからの音をフィードバックループに入れレンジの拡大、歪の打消しを狙った研究っす ボイスコイルに検出用巻線を設けたりマイクで音を拾ったり 難点としては補正分をアンプのNFBに入れるかパワーアンプの入口に入れるかが必要で専用アンプかセパレートアンプが必要で普及はしませんでした さてこのAFB-10はユニット前面に配したマイクで音響出力を拾います広義の意味ではMFBに属します商標の関係か独自性を主張するためかアコースティックフィードバックと呼んでます パワードス…
たまたま、このブログに出会って頂いた方、サワディーカ。ルークナムです。 かなりのLAZADAのお得意様のルークナムです。 配送は、会社の守衛所ですが、無くなったことはありません。 問題があったこともほぼありません。 初めて、違うアイテムが来てしまいました。 頼んだもの→AT-H10。 受け取ったもの→ATX80C。 LAZADAの場合、返品処理を依頼すると、配送センター持ち込みまたは引き取りが指定出来て、返却が確認されるとカードにお金が返却されるという流れです。欲しければ、また注文するというのが一般的です。 それなのに!!!! 良心店のAIWAは、速攻で正しい品を送ってくれちゃったのです。 ま…
たまたま、このブログに出会って頂いた方、サワディーカ。ルークナムです。 通販で買い物するのが普通になっているルークナムです。地方在住ですし、デパートをうろうろする時間がないのです。というかそもそも近くにデパートがありません。 こんなことが起るのは2回めではないでしょうか? 1回目は絶対に悪意のある誤配でした。 今回は、どうなんでしょう。 クレーム処理中となっております。 結果は、後日! 気付かずに開けちゃった。 間違いに気付いたところ。 欲しかったやつは耳に引っ掛けるタイプのやつ。 ランキング参加中タイランド Aiwa Ebtw-100 ホワイト - 耳介Inear True Wireless…
アイワの古いブックシェルフ型スピーカー「SC-61」を入手し、劣化部を補修したのちに音を聴いてみた。その備忘録。 オールドアイワ製スピーカー 外観 エンクロージャー ドライバー 内部 拭き掃除 ネジ 筐体内部 ウーファー ツイーター ディバイディングネットワーク 整備 方針 ウーファーエッジの張替え ディバイディングネットワークの再構築 固定 音 まとめ
うははっ、もう皆さま私の正体がTechnics EAS-16F10だと言う事に気づいていますね センターキャップは凹んでいますがこの位ならなんとかテープで修復 多少の皴は残りますが上等であります さてこの手の素人修理品、どうせ内蔵ネットワークをパスしないで付け替えてるだけでしょ 想像を超える端末処理に心で爆笑逆にユニット側のファストン端子にダメージ無し ユニットは予想通り16F10 以前16F12(16Ω)をGETした時に聴いてみたいなと思いながら死蔵しましたが(させましたが)思いのほか早く聴く機会が訪れました limited-junkroom.hatenablog.com 思った以上にダクト…
最近、親から譲りうけた40年前の故障アンプ(Aiwa MX-9)を修理した。その中で電源平滑用コンデンサに関する知見を獲得したので忘れないように備忘録を残しておく。 電源平滑用コンデンサとは アンプに使用されるのは直流電源だが、100vコンセントから取り出されるのは交流である。よって、古いアンプでは基本的に トランス(交流を任意の電圧に降圧)→ダイオードブリッジ(全波整流) この回路によって直流を得る。出力される波形は交流のsine波のマイナス成分を上下反転させたものであるが、このままでは振幅が大きく定電圧を要求される用途としては不適格である。そこで後段にコンデンサを接続し、波形のへこみ区間を…