【ストーリー】 早朝、居間の戸を開けるカミタマン(声:田中真弓 人形操作:田谷真理子、日向恵子、中村伸子)。小鳥のさえずりが聞こえて、カミタマンは「もう春か」と季節の移ろいを感じていた。 カミタマン「渋いねえ」 だが「大変大変、大変」ととらばる聖子(小出綾女)が庭に現れる。
【ストーリー】 木枯らしの吹きすさぶ中を買い物から買ってきたママ(大橋恵里子)は、凍った水たまりに滑って転ぶ。 ママ「ああ、いったーい」
【ストーリー】 寺の境内で、子どもたちが「メン!」と剣道の寒稽古をしている。伸介(岩瀬威司)、マリ(林美穂)、横山(末松芳隆)がいつになく真面目に取り組み、パパ(石井愃一)が指導する。子どもたちに混じってカミタマン(声:田中真弓 人形操作:田谷真理子、日向恵子、中村伸子)も竹刀を振る。
【ストーリー】 卵焼きにかぶりつくカミタマン(声:田中真弓 人形操作:田谷真理子、日向恵子、中村伸子)。伸介(岩瀬威司)ももりもり食べ、パパ(石井愃一)とママ(大橋恵里子)、マリ(林美穂)も朝食を取る。ママに頼まれ、カミタマンは牛乳を取りに行く。
【ストーリー】 根本家にて、カミタマン(声:田中真弓 人形操作:田谷真理子、日向恵子、中村伸子)は牛乳を飲みながら伸介(岩瀬威司)と電話で話していた。 カミタマン「伸介、カミタマンは商店街のあんちゃんじゃないんだ。一応、神さまなんだぞ。その神さまに野球の審判やれなんて」
【ストーリー】 公園で伸介(岩瀬威司)と横山(末松芳隆)はローラースケート、モスガ(声:矢尾一樹 スーツアクター:高木政人)はスケートボードに乗って遊んでいた。伸介と横山が「それ!」とモスガを押すと、モスガはボードから落ちてひっくり返る。「大丈夫か」と駆け寄った伸介と横山もこけてモスガにのしかかる。
【ストーリー】 暮れも押し迫り、「お正月」の曲が流れる。根本家の前で横山(末松芳隆)が待つ。 横山「伸介ー」 伸介が出て来て紙の門松を貼る。サッカーに出かける伸介(岩瀬威司)と横山(末松芳隆)。
山田太一ドラマ10選〈制作順〉
最終話の翌日に放送された「ペットントンスペシャル!」。中盤のパニックシーンは、新座市の西武中央商店街とその付近で撮影された。 【音楽教室】
ヒット映画や秀逸なドキュメンタリー番組により改めて特攻隊が注目を集めている。特攻隊というと筆者が思い出すのはテレビ『3年B組金八先生』の第2シリーズ(1980)で、特攻への言及が『金八先生』全体を貫く精神にもよくも悪くもつながっているように感じられて印象深い。