本日の午前中、いつものとおり日曜美術館を見たら、SОMPО美術館で開催している「モーリス・ユトリロ展」(~12.14まで)を放映していた。私の好きな画家の一人でもあり、午後になってから思い切って行ってみることにした。テレビで放映後にしてはそれほどの混雑ではなかった。 作品は好きであるが、ユトリロについて知っていることは少なかった。シュザンヌ・ヴァラドンの子であり、10代でアルコール中毒になり、治療の一環として絵を描きはじめ、パリの街中の描写と建物の白い壁と、人物描写の少ない作品という程度。 私は存在感のあまりない人物と、寂しさの漂う街並みの描写にとても惹かれていた。 これ以上の感想は明日にでも…