ハチクマの渡りを観察しました。 ハチクマは夏に東北地方や中部地方で営巣して秋は東南アジアに渡っていきます。 また、春には日本に戻ってきます。 北九州はハチクマの渡りの通過コースになっています。 ハチクマは蜂を主食にしているタカです。 九州以外では愛知県の伊良湖や長野県の白樺峠など全国で観察できる場所があります。 「タカの渡り全国ネットワーク」と言うのがSNSにあり、どこで観察できるのか確認できます。 Hawk Migration Network of Japan (gix.or.jp) 日に日にハチクマの渡りの数が増えています。先日は1日に約400羽を確認したようです。 目視でも観察できる高さ…