11月2日(日)。 早朝,“アゲハの庭園”のブルーベリーの葉でヤマトシジミを見かけました。動きはありません。一夜のねぐらにしたのでしょう。 さっそく魚露目レンズを持ち出して撮影開始。まずはドアスコープの見え方で。 写真① 画面いっぱいに写しました。レンズに翅が触れるほどに近づいています。 写真② 反対側から撮りました。 写真③ 同じように画面いっぱいで撮りました。翅はレンズに触れています。 写真④ 前方向からです。 写真⑤ 結局,周りの環境が見えてくるのがこの種の写真の特徴でしょう。 ヤマトシジミのねぐらはこんなふうにアトランダム。まもなくこの成虫にはいのちを全うするときが訪れます。ヤマトシジ…