:アーティスト :ミュージシャン:ドラマー 1952年6月6日生まれ。東京都出身。 高校在学中の1969年にガロのバックバンドに加わるが、歌謡曲路線にあわず小原礼とともにガロを去り、1972年にサディスティック・ミカ・バンドに参加。 サディスティック・ミカ・バンド解散後サディスティックスを経て、1978年に細野晴臣、坂本龍一とともにYMOを結成。 1981年に鈴木慶一とビートニクスを、2002年からは細野晴臣とSKETCH SHOWを結成、活動中。
何度か取り上げているTV番組「EIGHT JAM」 先日は、YMO特集でした。 イエロー・マジック・オーケストラ、 メンバーは、細野晴臣さん、高橋幸宏さん、坂本龍一そんです。 80年代はアイドルファンだった私ですが、当時エレクトーンを習っていたこともあり、 最新の音楽としてYMOは認識してました。 「RYDEEN」とか「Behind The Mask」エレクトーンで演奏しましたよ。 当時注目していたのは、なんと言っても、シンセサイザーの音色です。フィルターやエフェクトをかけた音は近未来的で、面白かった。 あと打ち込み! エレクトーンでも似たようなことが出来たのですが、私は正直演奏するよりも、デ…
もう1冊、高橋幸宏の本を読む。 こちらは60歳の時に、自らの音楽活動、影響を受けた音楽について語ったものを編集した本である。 音楽家としての自伝的なものでありつつ、ディスクガイド的でもある。 そして、先のエッセイに比べると格段に読みやすいのは、書くことから語ることで文章の目線が変わっているからではないだろうか、と思うと同時に、年齢を重ねたことでの気負いのようなものがスッと抜けているのもあるように思った。 子供の頃からの音楽体験に始まり、スタジオミュージシャンとしてのエピソードや、バンドというもの、歌や詩へのこだわりといったものが語られている。 貴重であるとか、重要であるとか言うつもりも無いのだ…
久しぶりに本屋に行ったら、高橋幸宏のエッセイが文庫になっていた。 YMOの坂本龍一、細野晴臣の本は何冊か読んでいたけれど、高橋幸宏の文章を読むのは初めてだと思う。 元の連載が90'sの頃だったようだが、2025年の今から見ると、どことなく昭和軽薄体のニュアンスがある文章だな、と思っていたら、椎名誠が監督を務めた映画の撮影現場の話も登場する。 この本の内容を懐かしく思うのは、たぶん同年代で、YMO周辺のサブカル的な雰囲気を知っている人たちだけなのではないだろうか。 そしてそういった記憶は薄れていくし、やがて通じなくなるだろうという推測に、微かに哀しさを覚える。 しかしそれは回避などできないし、既…
ここ最近、ラジオやコンビニの店内でかかっていた曲について感じたことを書いてみようと思います。 まずは南佳孝氏の《モンローウォーク》 youtu.be ラジオから流れて来たこの曲。最後に聴いたのはもう20年くらい前。当時《青春年鑑》ていう、昭和の頃に流行った曲を年代毎に集めたオムニバスのCDを借りて時々車で聴いたんですけど、その中にこの曲が入ってました。 一般的には南佳孝バージョンより郷ひろみバージョンの《セクシーユー》の方が有名かと思います。 youtu.be 話をもとに戻すと、この曲が南佳孝氏の作品だということは一応知ってはいました。でもその青春年鑑で初めてモンローウォークをちゃんとした形で…
(Photo:Takashi Yashima) 『World Happiness』での高橋幸宏のパフォーマンスを収めた CD+Blu-rayボックス・セットが語りかけてくるもの 高橋幸宏が音楽を通じた“幸福感”を広めようと主催した音楽フェス『World Happiness』。夢の島公園陸上競技場や葛西臨海公園汐風の広場、青森県八戸で2008年から2019年まで開催され、毎回さまざまな音楽ジャンルの多様なアーティストによるパフォーマンスが繰り広げられた。今回その記録の中から、高橋幸宏が演奏に参加した楽曲を中心にセレクトしたライブ音源&映像が、CD4枚+BD+ブックレットのボックス・セットとしてリ…
引用元:amazon.co.jp 細野晴臣といえば、世代的には「YMO」、音楽的には「はっぴいえんど」の印象が強いけれど、その後のソロ活動も世界から支持されていることがよくわかるドキュメンタリー映画 2018年から2019年にかけて、台湾、ロンドンやブライトン、ニューヨーク、そしてロサンゼルスで行ったライブ映像には、坂本龍一、高橋幸宏、また彼の音楽に心酔している様子が伝わって来る星野源、マック・デマルコ、更にはヴァン・ダイク・パークスまで登場する 各地でのインタビュー(といっても堅苦しいものではない)では、キャリアを振り返ったり、プライベートな話題にも触れ、貴重な画像や映像も楽しめる 彼のソロ…
“AH!!”は自分にとっての基本 『ZOUNDTRACKS』『TOUCH』(2023年)から約2年を経て、13枚目のフル・アルバムを作り出したTOWA TEI。『AH!!』とシンプルかつ力強いタイトルが名付けられた本作は、ジャケットアートワークを横尾忠則が手掛け、参加ゲストとして細野晴臣と高橋幸宏が同曲に名を連ね、6月にはアナログ盤が発売されるなど、注目したいポイントがめじろ押しだ。さらに、最近ではディズニープラス配信のアニメシリーズ『スター・ウォーズ:ビジョンズ Volume 3』に楽曲提供を行うなど、グローバルなプロジェクトにも積極的に参加。早速、TOWA TEIに話を聞いてみよう。 Te…
booksch.hatenablog.com 1分で体感!YMO『SOLID STATE SURVIVOR』|テクノポップを変えた歴史的レコード #ymo #behindthemask #名盤 youtu.be 1分で体感!YMO『SOLID STATE SURVIVOR』|テクノポップを変えた歴史的レコード #ymo #behindthemask #名盤 youtubeの規約上、本来のレコードの音源を使えないことをお詫び申し上げます。上記の理由により、[重要]:著作権上、このFilmには商品の音源は使用せず、image音源を使用させて頂いております。どうぞ、ご理解の程よろしくお願い申し上げま…