映画のお祭りがまた今年も始まりますね。 楽しみにしていた「東京国際映画祭」。去年は「十一人の賊軍」や「敵」などの日本映画に加え、久々の香港映画の参加など事前情報もあって期待していた作品があれこれあって選ぶのが難しかった記憶が。それに比べると何となく今回は作品数も少ないみたいで若干さみしい感じがするのですが、気のせい? それでも今年はアジア映画を中心に恐らく日本ではなかなか鑑賞できないような作品が多くありやはりそこは映画祭らしい嬉しいところ。早速ご無沙汰している金城武とチャン・ツィイーの出演作をそれぞれ観ることができるようで今から楽しみです(座席はうーんと後ろですけれども…)。 東京国際映画祭 …