国が戦争をするかしないかについて、少しは関心を持って欲しい! ――「存立危機事態」発言についての世論調査を元に―― 戦争の手段は「飛び道具」 ブログ激励のため、上のバナーをクリックして下さい 高市内閣について、11月22日、23日に毎日新聞が実施した世論調査結果では、「台湾有事」についての「存立危機事態」発言について聞いています。その結果、 「問題があったと思う」と答えた人は25%で、「問題があったとは思わない」は50% で、後者が大きく上回りました。 つまり、我が国の半分位の人は高市総理の「存立危機事態」についての発言に問題がないと考えています。日本が、中国に対しての戦争に加担する基準を示し…