現実を無視してはいけないぞ。 この「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」では、 一人で生き抜く視点から、社会の影響や個人の自由、人間の声、 労働と監視の現実を鋭く見ていく書籍を中心に紹介しています。 2025年12月では、疑似科学の罠を見抜いていく力、低収入でも楽しく過ごす生き方、 風邪は敵ではなく味方にしていく知識、現代に通じる労働環境の地獄古典、監視社会のディストピアが現実味を知る名作と、 現実を直面する5冊を読みました。 どれも衝撃的過ぎる内容、これってありなのと思わず声に出したくなってしまった。 これらの本は、一人で生き抜く武器を作るのはもちろん、心の支えにもなりますよ…