この頃、”共生”とか”共生社会”という言葉をよく聞くし、見かける。 でもそれらが語られる時は、いつも絵に描いた餅のようになってしまう。 つまり、理想は分かるが実現するのは難しく、現実も厳しいというイメージだ。 障がい者とふつうの人々・社会との共生を見てみよう。 障がいと言っても多種多様だが、子どもの場合、まず学校での共生が問題となる。 通常学級で一緒に学ぶのが理想だが、障害児にとっていいかどうかは分からない。 大抵、親が障がい児を通常学級で学ばせたいのに、それが叶わず問題となる。 しかし、特別支援学級・学校で学んだ方が、本人にとって明らかにいい場合がある。 でも、いくら良くても、ふつうの児童と…