名古屋城天守閣は閉館中でしたので本丸御殿へ名古屋城本丸御殿は尾張藩主の住居かつ藩の政庁として慶長20年(1615年)、徳川家康の命によって建てられた。昭和5年には、天守閣と共に城郭として初めて国宝に指定され、屈指の名城として知られていましたが、昭和20年の空襲により建物のすべてを焼失。本丸御殿は、平成21年から復元工事が始まり、平成30年6月に完成公開をされた。 名古屋城 天守閣(大天守・小天守) 名古屋城本丸御殿 名古屋城 焼失前(1945年5月14日の空襲で天守閣や本丸御殿などが焼失)の天守閣と本丸御殿 名古屋城本丸御殿 日本を代表する近世書院造の建造物で、総面積3,100㎡、13棟の建物…