宝塚大劇場公演の公演プログラムには、劇団☆新感線のいのうえひでのりが「宝塚で新感線のレパートリーをやるとしたら」「『阿修羅城の瞳』一択だった」と言っていますが、個人的には話の根幹である「女が恋をしたら鬼になる」という設定を役者が女性だけで構成されている宝塚でやろうと思うのか……?と冷ややかに受け止めてしまいました。いやいや、だってそんなわけ、なくない?とね。本当、すみません。琴ちゃん(礼真琴)とありちゃん(暁千星)のファンが満足ならそれでいいと思うべきなのでしょう。 だから、観劇後は出門はともかく(縁なるもので積極的に繋がろうとしてものね)、つばきのあれかは恋だったのだろうか?と疑問に思ったし…