本日10月1日は森の工房AMAの開所記念日で22年目を迎えた。毎年ささやかながら記念日のお祝いには「ちらし寿司」が給食で提供される。 昨年は開所当時から続く作業の紹介で絵ぞうきんと緩衝材(パッキン)作業を紹介したが、今回は食品関係の作業を紹介。まずは森の工房みみずく(就労継続支援B型)の「ぶるーべりー班」から。(クッキー生地をカットして天板に並べる) クッキーの製造は無認可の作業所時代から続く。当時はオーブンなど無かったので船越公民館の調理室を借りて製造していた。現在は種類こそ増えたが、基本的なレシピは大幅に変わっていない。(オーブンで焼成中のクッキー。焼ムラが出ないように位置を変える) 最近…