野村胡堂原作による小説「銭形平次捕物控」の主人公の岡っ引き。 寛永通宝をつぶてのように投げる「銭投げ」を決め技にしている。
映画やテレビではこれまでに、長谷川一夫、若山富三郎、風間杜夫、北大路欣也、などが平次を演じているが、テレビ版の大川橋蔵主演のものがもっとも一般的に認知されている。
神田明神下に住み「明神下の親分」と呼ばれることから、同神社境内には銭形平次の碑がある。
1966年5月4日から1984年4月4日まで水曜日の20:00からという枠で放送された時代劇「銭形平次」。全888話はドラマ史上最長で、ギネスブックで世界記録に認定されているらしいです。これはWiki情報。勧善懲悪の時代劇大好きな私でしたが、実はこの「銭形平次」はほとんど見れていないのです。と、いうのも、水曜日の22時という時間帯がネックでした。この時間帯はどうしても見れなかったのです。もちろん、たまに、見れるときは必ず見ていました。何回か聞いた舟木一夫さんの歌う主題歌「銭形平次」も大好きでよく口ずさんでいました。当時はまだカラオケボックスなんてなかったから、もちろんアカペラです。 さて、画像…
♫ 男だったら 一つにかける かけてもつれた 謎をとく 誰がよんだか 誰がよんだか 銭形平次・・・ 今日も決めての銭がとぶ・・・・♪ (『銭形平次』作詞:関沢新一 作曲:安藤実親) ラジオから・・・きたおおじ ぜにがたへいじ の 曲がながれていた・・・ ♯・・・ということで・・今日29日は和同開珎がはじめて鋳造発行 された日・・・ で・・・銭の曲・・・へいせいの ぜにがた の うたを お送りしました・・・ Y「ははは・・・・だってさ」 私「なんだよ・・それ・・理屈になってねぇじゃないか・・・」 Y「いいんだよ・・・わどうかいちん って 日本ではじめて正式に流通してつかわれた・・ っていう 実用…
(北上川にて) 『銭形平次』は『銭形平次捕物控』の小説の主人公で、神田明神下に住む岡っ引き(注)の親分のことだ。かつて時代劇のヒーローとして人気があり、映画やテレビドラマになった。作者の野村胡堂(18821—963)は、この小説のシリーズで知られた作家だ。元々、岩手出身の新聞記者であり、クラッシック音楽にも造詣が深く、彼が書いた随筆(エッセイ)は含蓄に富んでいて、面白い。
新編銭形平次捕物控:野村胡堂 1935年(昭10)千代田書院刊。 1956年(昭31)河出書房刊、銭形平次捕物全集第2巻。 最近読んでいたのは「銭形平次」の長篇ばかりだったので、まとまった短編集も読んでみたいと思った。昭和10年に出版された「平次物」の第2短編集14篇の本が見つかったので通読した。(第22作目から第36作目まで) 胡堂の自序がついていて、書き始めて5年という油の乗った筆致が初々しく感じられた。この頃は子分の八五郎を「ガラ八」と書いていて、その後の「ガラッ八」よりも彼に対する態度にやや丁重さが感じられた。まず八五郎にやらせてみるという育成者的な視点もある。八五郎の性格描写、助手と…
こんばんは。ジオ・ジーノです。 こじるりの旦那さんが亡くなるとは…ご冥福を祈ります。 こじるりサンも早く良くなって欲しいです。 あと亡くなったと言えば、少し前になりましたが、 経済アナリストの森永卓郎さんもお亡くなりになりましたね。 ぽっちゃりしてたのにあんなに痩せ細ったのには驚いた…こちらもご冥福を祈ります。 さて、本題に行きますが、 フジテレビが番組製作に差し障るほどのピンチな状況になりましたね。 自業自得と言えばそれまでですが、幼少の頃からフジの番組に親しんでる者としては、 実に寂しいものがありますね。 そ・こ・で、 フジには過去の番組を再放送してこの苦境を乗り越えて欲しいと思います。 …
昭和62年ごろのこと。Yの部屋で。 Y「♪タ タラ タ ララ ララァ~・・・フ フフ フゥ フフ フン フ~(作詞:本田俊之 作曲:中村均一)・・・・」 私「なに・・・その音楽?」 Y「知らないのか?『マルサの女』の主題曲」 私「まるさの女?・・・」 Y「そうだよ。伊丹十三監督の映画さ・・・ 昨日、映画を見てきたんだよ。面白かったぜ」 私「へぇぇ~~ あれ今年の2月に公開したんじゃないのか?」 Y「そうだよ。バカ人気でロングラン興行になってんだよ。 知らないのか?『バツさの男』だなぁ」 私「うるせぇ」 Y「はは・・・だけどあの映画、 納税者の方があの手この手で税金逃れをしようとするんだよなぁ・…
昭和57年秋。 しゃれ者Oとの話し。 O「なぁ、のりも。実りの秋だよなぁ。食べ物がおいしい時期だけど、おまえなら何が食べたい?」 私「うん?そうだなぁ・・・まつたけごはん、くりごはん、茶わん蒸しにさんま、しゃけ、しゃぶしゃぶ、天丼、かつ丼・・・・」 O「まったく、お前はごはんに合うものばっかり考えてんだなぁ。腹こわすぞ」 私「いいじゃないか。なら、お前は何を考えたんだよ」 O「今日はさ、28日だろ。いわば二八で蕎麦っていうのはどうだ?」 私「うん?だけど蕎麦って今頃、収穫するのか?」 O「夏と秋があるんだけどさ。秋そばがあるのさ。それでな、二八そばって昔からあるだろ?あれってなぜだか知ってるか…
皆さん、おはこんばんちは!ヾ(*´∀`*)ノ 訳あってブログも更新せず、覗き専門の日々を過ごしております。 実は9月に入り、『降って湧いたような出来事』が起こり、毎日睡眠4時間の慌ただしい生活でして…💦 だけど、痩せない!!🙀 『体力勝負じゃ~!今、倒れるわけにはいかん!😤』と、なんだかんだ食べまくってるからでしょうね( ̄▽ ̄;)あちゃ〜 『降って湧いたような出来事』について、今は詳細は書けないのですが、自分にとって、大袈裟かもしれないですが、一世一代の打って出る瞬間が来たのかと感じてます。 なので、落ち着くまでの間、もう暫く『覗き見隊』で行かせてください(* ´艸`)エヘヘ さて、私を突き動…
長~いお盆休みでしたが、我が家はおっさん(お寺のお坊さん)が実家に来てくれはったぐらいでした。おっさんのとこのお子さんと我が家のオタク息子は同じ宗教系小学校のほぼ同級生、ええ学校やったねえと思い出話がはずみました。 otaku-son.hatenablog.com その後で祇園祭の資料*1を読みつつ調べ物、そしてテレビをつけたら「銭形平次」。わあ懐かしい、昔はおばあちゃんがよく見ていたなあ・・・改めて見ると展開はワンパターンでお約束ばかりだけどそれが面白い。 主演は大川橋蔵さん。オタク母はうっすらしか憶えていませんが歌舞伎役者から時代劇俳優になられたスターさんです。有名なのは銭形平次! 196…
♬ 男だったら ひとつにかける かけてもつれた謎をとく・・・・ 誰が呼んだか 誰が呼んだか・・・・・ 今日も決めての 今日も決めての 銭がとぶ・・・♪ (『銭形平次』歌 舟木一夫 作詞:関沢新一 作曲・編曲:安藤実親) 昭和57年、新500円硬貨が発行されて話題になった。 そのときのしゃれっけの強い、刑事法専攻のOとの話し。 私「なぁ、新500円が大きな硬貨になるなぁ。これからは、500円札はなくなっていくんだろうなぁ」 O「ああ、だけど、困るのは銭形平次だけで、今の日本じゃぁ、500円は穴無しの大判硬貨の方がいいだろうぜ」 私「いまどき、だれが、500円玉を投げて、悪人を捕まえるんだよ、もう…