日本の多くの人たちは、アメリカは銃社会で怖いと思う。銃を持っていたのに殺害されたとか、修正2条の支持者が銃で殺害されたりして、呆れる。 でも実は、 アメリカでは、銃は年間推定250万件の犯罪を防止しており、これは1日あたり6,849件に相当する。ほとんどの場合、銃は発砲されることなく、犯人も含め誰にも流血は一切生じない。 なぜかと言うと、 有罪判決を受けた重罪犯の60%が、被害者が武装していると知った場合に犯罪を回避したと認めている。また40%が、被害者が武装している可能性があると思った場合に犯罪を回避したと認めている。 重罪犯は撃たれる恐れがあるため、人が在宅中の家への侵入を避けるとしている…