いつかは置きたい金幣芯 まだなら思い切っておいてみたらどうかな? 神具に男も女もないように感じるのは、まだまだ見えないものが見えていないかもってことで、圧倒的に男好みの神具のひとつでもある金幣芯のご紹介です。 男というか漢という漢字のほうがしっくりくる、戦国武将も愛してやまなかった金幣芯の魅力は、戦っている感を彷彿させ、守りきる精神力の助けになるような不思議な神具でもある。 ピカピカしていて綺麗とか、ゴールドだからなんだとか、そういうチャラけたイメージで使う漢はまず居ないわけでして、意味を含めたものを神前に置くのは、生死の境目まで行き着くと見えてくる何かがあるんだろう。 漢はいつでも崖っぷちと…