2025年、今年の最後の銭湯めぐりは、豊富で良質な地下水がある大田区、多摩川沿いの下丸子・都湯を締めくくりの湯として訪湯します。 東急多摩川線にひさびさの乗車。元は目蒲線(目黒~蒲田)でしたが、分離して現在の 蒲田~多摩川駅になり、地元の足として頻繁運転しています。 1923年(大正12年)に目黒蒲田電鉄として開業したとても由緒ある路線で、これがのちに東急電鉄(大東急)となり、大田区などを網の目のように路線を敷設して、しっかり街の交通手段として人々の往来に活躍しています。 街の発展とともに京浜地区は良質な地下水にも(メタケイ泉・黒湯など)恵まれた地域で、街に溶け込んだ形で「銭湯」があちこち点在…