山や森などの自然を見ると、確かにその景色は美しいわけで、でも、だから意味や価値があるのかというと、そういうわけではありません。 意味や価値があるから美しいなんて事は無いし、意味や価値よりも先だって美しいものはあるんです。 その意味で、美しさに理由なんて無く、いくらその美について批評しようとも、それより以前に、美しさはそこに在るんです。 自然などは良い例として、美しいものはどこにでもあり、身近にもあります。それに気づくかどうかその人次第ですが、それに気づく事ができれば、それは喜ばしい事であり、幸せな事です。 美しさはそのようにして見出されるものではありますが、とは言え、そのような美は見出されるよ…