(本頁は「・・・鳥海山西部紅葉・前編」の続きである。)いつもなら鉾立から先は秋田側(にかほ市の象潟インター)に降りていくものだが、今回は山形側(遊佐町吹浦)に降りることにした。 大平の少し手前、斜面の紅葉が奇麗だった。 いつも思うのだが、鳥海山の西側にある標高1700mくらいの茫漠とした高まりはなんと呼ぶのだろう。一部のピークには扇子森とか笙ヶ岳の名があるが、秋田側や吹浦側の下界からそれを見定めることは困難だ。強いて名をつけるとしたら、御浜の山とか西鳥海山となるだろうか。大平の駐車場から。 酒田港を見下ろす。 吹浦で庄内平野に降りたら、鳥海山から雲が湧き出して来た。遊佐町月光川河川公園から。 …