このブログを立ち上げてから、少しずつ記事を重ねてきました。読んでくださった保護者の皆さま、関心を寄せてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。 教育について発信する場ではありますが、根底にあるのは「子どもを預かる立場として、何を大切にしているのかを、きちんと伝えたい」という思いです。 年の終わりにあたり、これまで書いてきたことと、来年4月に向けた私たちの考えを、改めてお伝えします。 お子さまの状況は、それぞれ違っていて当たり前です このブログでは、学校に行けない、学ぶことがつらい、集団がしんどい——そうした子どもたちの姿を、「特別なこと」として扱ってきませんでした。 どのお子さまにも、 得…