紫堂恭子作。プチフラワー1988年1月号に読み切りとして発表され、同氏のデビュー作となった。 あらためて、プチフラワー1988年3月号より1992年5月号にかけて連載された。コミックスは小学館プチフラワーコミックス全6巻で発売されていたが絶版となった。その後、角川書店のファンタジーDX誌で発表された「星が生まれた谷」を含めた全7巻が角川AUKA COMICS DXから発売された。
関連語: リスト::漫画作品タイトル ファンタジー漫画
今週のお題「一気読みした漫画」一気読みをした漫画となると、そもそも読み始めた時点でそれなりの巻数が発刊されていることが前提条件になります。 たいていは、連載開始後まもなくに評判を聞いて読みはじめることが多かったので、個人的にはある程度巻数が発刊されてから一気に読んだ作品と言うものは意外に少なかったですね。 ただ、全く一気読みをしたことが無かったわけではありませんでした。 その数少ない作品の一つが紫堂恭子先生の「辺境警備」です。 読み始めた経緯は、もともと紫堂先生の別の作品であった「グラン・ローヴァ物語」をリアルタイムで読んでいた時に、既に完結した別の作品があると言う話を聞いて興味を抱いて購入し…
前回の『世界は寒い』の記事を公開した後、どうやら閲覧数がいつもよりちょこっと上がったらしい。普段、このブログは1日に5PVあればいいほうなんだが、なぜか13日だけ21PVある。たいした数じゃないじゃんという冷静なツッコミが聞こえてきそうだが当社比4倍ですよ。どうしたどうした何があった。 sister-akiho.hatenablog.comと思ったが、すぐに疑問解明。前記事は、はてなさんの「#わたしのおすすめマンガ2020」キャンペーンに乗っかったものだったので、はてなさんの公式Twitterに取り上げられていたわけだ。どうやら閲覧数が増えたのはそのツイートの後らしい。おお。 いやはや、はてな…