ダブルXを小分けした最後の100ftをパトローネに巻いた。これで本当に最後になる。しかし未練がましくダブルXに代わる長巻きフィルムを色々探してみる。皆はデジタルで十分と強がりを言っているけれど、フィルムと印画紙を長く使ってきた人にとって銀塩の味わいは絶対に捨てきれないはずで銀塩プリントを見る度にああやっっぱりいいなあと思うのは間違いないのである。ということで昨今のフィルム事情を色々調べてみる。ヨーロッパを中心に中国まで様々なブランドがあるようだけれど値段を見てやっぱりため息。さらにネットに上がってる色んな方の作例がどれも微妙すぎて(失礼!)買う気になれないという困った状態。ゲージュツならそれで…