警察官のこのこ日記 作者:安沼 保夫 三五館シンシャ Amazon あらすじ ノルマに駆けずり回る仕事」 警察小説には描かれないおまわりさんの事情――配属ガチャ、ハズレました 本書をきっかけに警視庁内で「犯人探し」が始まるかもしれない。私に対する非難や中傷もあるだろう。だが、誰になんといわれようと、本書にあるのはすべて私が実際に体験したことである。――現場で汗を流す末端の警察官の、よいことも悪いことも含めたリアルな姿を描きたいと思う。 読後感想 警察官は威厳のある職業だったが、最近は求人難やパワハラ問題等からだいぶやさしくなったと思う それでも著者が入管した20年前の警察学校はパワハラの連続 …