ヴァイオリニスト。東京都出身。 1990年最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝。
1991年秋からニューヨークへ留学し、日本での演奏活動を休止。1995年アンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団定期演奏会で日本での演奏活動を再開。
使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1714年製作のストラディヴァリウス「ドルフィン」。
ヴァイオリンと翔る
昧爽起床。薄曇り? 最後の夏みかんで老母が作ったマーマレードがなぜか特においしいのだが、理由がわからない。 昼食に焼きそばを作って食って片付けをする。笑。 土曜日は昼飯を食いながらいつも Eテレで「ねこのめ美じゅつかん」の再放送を見ている。美術のことをよく知らないので、基本を(猫の視点から?)わかりやすく教えてくれておもしろい。今日は彫刻家の朝倉文夫についてだったが、朝倉文夫、一度は観てみたいものだと思う。すごい彫刻なのはちょっと見にも明らか。 昼寝。 暑くて冷房を入れる。たぶん夏日。エアコンを使わない時期がない。 NML で音楽を聴く。■ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第十三番 op.27-1…
【AMU】==【AmazonMusicUnlimited】 【SPD】==【SpotifyDownloads】クスノキにもう・・・ 実がついてます!@~@! クリコン!ビックラ!コンコン!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ソース元:【ラジオ・スイス・クラシック(Radio Swiss Classic)】 放送日:2024年07月14日 10:10~(現地時間) オンエア曲:「クライスラー:フランクールのスタイルによるシチリアーノとリゴードン(Sicilienne And Rigaudon In The Style Of François Francoeur…
【AMU】==【AmazonMusicUnlimited】 【SPD】==【SpotifyDownloads】 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ソース元:【ラジオ・スイス・クラシック(Radio Swiss Classic)】 https://www.radioswissclassic.ch/en 放送日:2024年04月08日 07:47~ アルバム:『ショスタコーヴィチ:バレエ組曲、ジャズ組曲/ドミトリー・キタエンコ指揮 フランクフルト放送交響楽団』連鎖矢^1:お爺のウォーク&ジョグ~ウィズ・ソング~《2024/No.76》|今日聴いたのは・・・『シ…
東京の図書館から、今回は小金井市立図書館のライブラリである、1990年のチャイコフスキー国際音楽コンクールのガラ・コンサートを収録したアルバムをご紹介します。 チャイコフスキー国際音楽コンクールは、4年おきに開催される国際音楽コンクールです。以前は三大国際音楽コンクールと呼ばれましたが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻で、国際音楽コンクール連盟から排除されました。 ja.wikipedia.org このコンクールは、主催国ロシアの芸術家がひしめき合うコンクールで、ロシア以外の演奏家が賞取るのはなかなか難しいコンクールでもあります。ウィキペディアの該当ページを見ても、多くはロシアや旧ソ連の…
東京の図書館から、今回は小金井市立図書館のライブラリである、NHK交響楽団の創立75周年を記念した演奏を収録したアルバムをご紹介します。 NHK交響楽団が日本を代表するオーケストラであることは、ほぼ多くのクラシックファンの同意を得るところでしょう。では、そのNHK交響楽団がいつ創立されたのかということに関しては、あまり知られていないのではないかという気がします。歴史あるオーケストラということは知られているとは思いますが・・・ NHK交響楽団は、1926年に「新交響楽団」の名称で設立されました。現在ある同名のオーケストラとは異なります(現在の新交響楽団はアマチュアオーケストラです)。 www.n…
※おことわり。こちらのレビュー公開時点では、リサイタルツアーは継続中です。これからリサイタルをお聴きになるかたで、新鮮な気持ちで本番を迎えたいかたは、どうぞ本レビューをお読みくださるのは千穐楽を迎えて以降にお願いいたします。 www.officeone.co.jpヴァイオリニストの諏訪内晶子さんとピアニストのエフゲニ・ボジャノフさんのデュオリサイタルがKitara大ホールにて開催されました。2023年9月に全国6カ所を回るコンサートツアーの一つで、札幌公演はその初回。プログラムは、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全3曲です。近い日程で魅力的な演奏会が目白押しの中、私はこちらの演奏会を最優先に計…
遠征最終日 翌朝は目覚ましをセットしていた7時半の直前に自動で目が覚める。爆睡したと思うのだがやはり一晩寝ただけでスッキリとはいかないのは年のせい。懸念していた通り、足に少々だるさもある。 とりあえず昨日買いこんでいたおにぎりを朝食に摂ると、シャワーで体を温めながら体調を整える。後は原稿入力及びアップ作業。この2日間ほとんど寝ていたから、最低限度の仕事をしておく。 11時になるとチェックアウト。今日の目的は14時からザ・シンフォニーホールでのロッテルダムフィル。とりあえずアキッパで確保しておいた駐車場に車を入れると、昼食を摂る店を探してプラプラする。「イレブン」も考えたが、昨晩が洋食だったこと…
2022年7月22日 読売日本交響楽団 サントリーホール指揮 アレホ・ペレス諏訪内晶子(ヴァイオリン)、エフゲニ・ホジャノフ(ピアノ)エトヴェシュ セイレーンの歌メンデルスゾーン ヴァイオリンとピアノのための協奏曲ショスタコーヴィチ 交響曲第12番 1917年 欧州などの劇場演目ラインナップをザッピングすると、チラホラと名前を見かけるアレホ・ペレス。現フランダース歌劇場の音楽監督で、日本では2018年に二期会が主催したウェーバー「魔弾の射手」を指揮した。来年、新国立劇場の「タンホイザー」を振る予定にもなっている。また、彼が振ったローマ歌劇場のプロコフィエフ「炎の天使」ライブ収録映像ディスクは市…
先日、エルガーのヴァイオリン協奏曲をUPしましたが、同じくイギリスの作曲家であるウィリアム・ウォルトンの作品をご紹介したいと思います。ウォルトンはエルガー、ヴォーン=ウィリアムズ、ブリテンらと並んでイギリスを代表する作曲家の一人ですが、日本での人気は低いですね。エルガーには「威風堂々」、ヴォーン=ウィリアムズには「グリーンスリーヴス」、ブリテンには「戦争レクイエム」と言った代表曲があるのに対し、ウォルトンにはこれと言った有名曲がないのが原因かもしれません。1902年生まれの1983年没ということで、時代的には完全に現代の作曲家ですが、いわゆる現代音楽の要素はあまりなく、わかりやすい作風を持ち味…
今日はリントゥのシベリウスプログラム 翌朝は7時頃に起床すると、レストランで朝食。ここの朝食は和定食だが、これがなかなかうまい。 朝から和食が美味い 朝食を終えると大浴場で朝風呂。今日は大阪のコンサートに出向くだけなので、チェックアウト時刻の11時ギリギリまで部屋でマッタリする。 ホテルをチェックアウトすると福島へ直行。昼食はいつもの「Da-Wa」でいつもの「1.5倍ステーキランチ(1300円)」をガッツリと頂く。どうも昨日から肉付いている。 1.5倍ステーキランチ 食事を終えて一息ついたが、まだ開場時間まで30分ほどある。天気が良ければ公園のベンチでこの原稿の入力というところだが、今日は天候…