”目指すのは百冊読書家だ。本は百冊あればいい。”(近藤康太郎『百冊で耕す』) わたしの百冊です。まだ、百冊ありません。十五冊です。 2024年から3冊増えました。 [海外文学] ・ミヒャエル・エンデ『モモ』岩波書店 効率ではなく夢中になること。 ・J.K.ローリング『ハリーポッターと賢者の石』静山社 子どもと一緒に夢中になる。 ・ドストエフスキー『罪と罰』亀山郁夫訳、(光文社古典新訳文庫)、光文社 途中、なかなか大変なんだけど、最後になんというか、経験できるというか、そんな感じです。 ・A・カミュ『ペスト』中条省兵訳、(光文社古典新訳文庫)光文社 誠実であることを考えさせられる。 [日本文学]…