点字を発明したルイ・ブライユの生まれてから死ぬまでがまとめてある本です。ルイの失明した過程は痛々しいのでチラ見で読みました。いたたた!! 時代的に視覚障害のある人たちの生活は厳しいものでしたが、学校で友達にも恵まれ、点字を発明していく流れが美しい挿絵と共にわかりやすく書かれています。 肺結核で苦しんだり43歳で亡くなったりと体調的には恵まれませんでしたがルイ・ブライユの残した点字はずっと残るので良い人生だったと言えるのではないでしょうか。 ---------- やさしく読めるビジュアル伝記10巻 ルイ・ブライユ 「点字」を発明した盲目の少年 へのアマゾンリンクはこちら。 https://amz…