女優。1933年生まれ。神奈川県横浜市出身。 1950年、松竹歌劇団入団。在籍中の1953年に松竹から映画デビュー。
洋風の窓から顔を覗かせて、テーマ曲を口ずさむオープニングで有名な 日本テレビ系のミュージカル・バラエティ番組「光子の窓」で人気が上昇し、 「社長」シリーズなどで本領を発揮するようになる。
以後は、映画やテレビドラマや舞台など多方面で活躍中。
1人芝居「私はシャーリー・ヴァレンタイン」などで芸術祭賞を3度受賞。
北風が強くて洗濯物が飛んでいってしまわないか心配ながら、 映画「九十歳。何がめでたい」をみてきました。 今回の映画は区が主催した入場無料の映画会でした。 高齢者や福祉を意識したテーマの映画がセレクトされて上映されます。 近くで上映されるのはありがたいです。 主演の草笛光子さん! すごく役にはまっていました。 線路を渡って商店街を歩く姿が、「佐藤愛子」さんです。 こころのつぶやきや葛藤が漏れ聞こえてくる演出に クスリと、うふふと、アハハ!と笑いました。 脇を固める出演陣も素晴らしかったです。 ポスターの右下に写っている愛犬「ハチ」とのエピソードに泣けました。 楽しく笑える映画でしたが、 その笑い…
「葬式なんかいらん。 坊主もいらん。 その辺の川にでも捨ててくれ!」 『九十歳。 何がめでたい』 草笛光子,唐沢寿明,真矢ミキ,藤間爽子,オダギリジョー,清水ミチコ,宮野真守 2024/前田哲 卒寿を 迎えた作家 佐藤愛子と その編集者の お話です! www.youtube.com 最後の作品を 世に送り出し、 断筆宣言をした 佐藤先生。 そして 締め切りに追われない、 のんびりとした 平和な日々が訪れたが… 急に 人生に 張り合いが なくなってしまった。 そこへ 昭和に取り残された オジサン編集者吉川が エッセイを書いてくれと 頼みこみに来て… 断っても断っても 手土産持参で訪問する彼に 根…
苦労ばかりの女の人生を高峰秀子が演じる。夫を戦争で亡くし、息子を事故で亡くし、夫の友人・仲代達矢の求愛を拒んで、戦後はパーマ屋を経営するデコちゃん。頼もしい友人・淡路恵子や呑気な姑・賀原夏子など女たちの連帯が救い。戦中の下町の路地裏や闇市を再現した中古智の美術が素晴らしい。 (シネマヴェーラ渋谷ホームページより引用) 監督:成瀬巳喜男 出演:高峰秀子/宝田明/山﨑努/星由里子/賀原夏子/仲代達矢/淡路恵子/草笛光子/加東大介/藤原釜足/菅井きん 女の歴史 <東宝DVD名作セレクション> 高峰秀子 Amazon 息子の山崎努が交通事故死! 高峰は回想する。結婚してからこれまでの日々を。宝田明との…
2025年8月11日、昨日から雨で、九州は大雨、線状降水帯で大変なようです。日経新聞でトランプ関税交渉で自動車関連15%は、「50日後」って、どういうこと? 業界の方は大変です。 介護や介護後のネタがなくなってきて、少しでも母に関係のあることを探しています。私の闘病ブログの方は、毎日更新しているのですが・・ 8月9日にBSで録画しておいた1962年の映画で「放浪記」、林芙美子さん原作を見ました。原作の文庫本が私の家にあったと記憶していたので、読んだと思っていたのですが、どうも記憶が定かでないので、認知症かMCIかと心配です。途中で止めたのかなとも思います。 放浪記 www.nhk.jp この映…
佐藤愛子先生の実際の書籍「九十歳。何がめでたい」を映画化した作品。 アマプラにあったので何気なく観たらめっちゃ面白くて、観終わったあとに気づいたんです。これ、なろう系アニメと同じ構造じゃん、と。 今回は、なかなか暴論な感想文ではありますが、笑って読んでいただけると幸いです。 チート級の若さと明晰さを持つ90歳 90歳の愛子さんが、生き生きしている姿を見せて感動させるところがすごい 映画的な見どころもしっかり チート級の若さと明晰さを持つ90歳 主人公の佐藤愛子先生が、90歳の設定のはずなのにいくらなんでも若すぎるんです。 この「若い」っていうのは、単純な見た目の話じゃなくて、会話のテンポと声の…
映画「九十歳。何がめでたい」(2024)は、直木賞作家・佐藤愛子(草笛光子)が90歳を目前に断筆し、閉じこもりがちになる日々から、ある編集者と出会い、同名タイトルの書籍が大ヒット、再び人生に火が灯るヒューマンタッチのコメディ。実年齢が90歳(撮影時)の草笛光子がべらんめい調と気難しさで圧巻の存在感を見せる。共演は、唐沢寿明、真矢みき、木村多江、オダギリジョーほか。 <ストーリー>成功を収めた作家・佐藤愛子(草笛光子)は90歳を迎え、表舞台を降りて鬱々とした生活を送っていた。 中年の編集者・吉川(きっかわ)真也(唐沢寿明)は、上司のパワハラ報道や家庭内トラブルで人生に迷いを抱えつつも、愛子に連載…
監督 市川崑 脚本 和田夏十 市川崑 原作 山崎豊子 出演 市川雷蔵 若尾文子 京マチ子 越路吹雪 草笛光子 山田五十鈴 毛利菊枝 中村玉緒 船越英二 橘公子 北林谷栄 潮万太郎 林成年 倉田マユミ なにか自分に不満でも溜まっているのか、朝のニュースや新聞を読むと怒りが沸く”新”高齢者ですw。 朝から富士山舐めてるガイジンに激怒。雨具のない人や軽装の人には売店で装備を買えば登山が許可されるというのだが、レインスーツは100均で売ってるようなものだったし、Tシャツ姿で大丈夫だと振り切って行こうとしたフランス人一団が渋々購入したのは1着5000円の上着だった。 ここは商機とみて、ゴアテックス製の雨…
なかなかブログUPできませんでしたが、16日に姑の介護用靴下を買いに 行ったついでに、映画を観ました。 観たのは「アンジーのBARで逢いましょう」です。 (C)2025「アンジーのBARで逢いましょう」製作委員会 突然町に現れ、いわくつきの物件でバーを開店した白髪の女性と町の人々と の不思議な交流を描いた、草笛光子主演のファンタジードラマ。自ら「お尋ね者」と名乗る白髪の女性・アンジーがある町に現れた。 アンジーはいわくつきとなっている物件を借り、そこでバーをオープンさせ る。 それぞれ問題を抱えながら毎日を生きている町の人々は、アンジーからの厳 しくも優しいさまざまな言葉、彼女の凜とした生き様…
草笛光子、90歳を迎えても輝き続ける名女優!映画・舞台での活躍とその魅力を徹底解説 日本映画界を代表する名女優 草笛光子 さんが、90歳を超えてなお 第一線で活躍 し続けています。2025年3月には 第48回日本アカデミー賞 でレッドカーペットに登場し、その 気品あふれる姿 に多くの人々が魅了されました。 松竹歌劇団(SKD)でのデビューから始まり、映画『細雪』や『秋刀魚の味』など数々の名作に出演。近年では『徘徊 ママリン87歳の夏』でのリアルな演技が話題となりました。 なぜ彼女はここまで長く輝き続けられるのか?本記事では、草笛光子さんのキャリア、代表作、そして今後の活動 について詳しく解説し…
U-NEXTで『九十歳。何がめでたい』を視聴しました。 原作本は読んでいません。 リンク 目次 映画『九十歳。何がめでたい』 佐藤愛子 複雑な結婚生活 マドンナの伝説 映画『九十歳。何がめでたい』 主人公の佐藤愛子を演じるのは草笛光子さん。 監督は『老後の資金がありません』の前田哲氏。 www.betty0918.biz www.betty0918.biz 娘役に真矢みきさん、孫役に藤間爽子さん。 執筆活動を中止していた佐藤愛子のもとにしつこい編集者がエッセイの連載を依頼して、それを成功させていく物語です。 エッセイ本が売れるまでのサクセスストーリーというよりは、90代の佐藤愛子の日常を描いた…