12 運命の翔陽戦【後編】 【※本記事は『SLAM DUNK スラム ダンク』(井上雄彦)のエニアグラム分析に二次創作要素を加えたものです。すべての引用部分の著作権は、各著者に帰属します。詳細は本連載 序 をご参照ください。】 無条件の受容 残り時間2分30秒で無念のリタイアとなった三井。まずは安西監督におのれの不甲斐なさを謝りたかった。「すいません、先生...」だが、安西からの返答は予想外のものだった。 「三井君...君がいて よかった...」(井上雄彦『SLAM DUNK スラム ダンク ♯11 マグレだとしても』) 信じられない。三井は戸惑った。「先生...」それ以上何も言えなかった。【…