今年は日本人の2名の方がノーベル賞を受賞され、本当に素晴らしいですね そして、ノーベル賞に選ばれた北川進さんは、老子道徳経11章にある「無用の用」を座右の銘とされていたとニュースで拝見しました 老子の言葉の中でも 『上善は水の如し』と並んで有名な『無用の用』 こちらの意味を知ると、本当に心が温かくなり、勇気が湧いてきます 自分のやっていることって意味があるのかなと悩んだり立ち止まったりした時に 胸に響き、心強くなれます 「早島BOOK SHOOPより『定本「老子道徳経」の読み方』が発売されております 秋の夜長にも大変おすすめ↓ 『定本「老子道徳経」の読み方』 早島天來著 『定本「老子道徳経」の…