9月23日(火) 大地の芸術祭を巡る2日目は、松代(まつだい)地区を中心にまわります。 大地の芸術祭の各施設は、基本的に火水が休みなのですが、この日は秋分の日の祝日だったため営業していました。 午前10時15分、まつだい農舞台に到着。 周辺の田んぼや城山にもアートが点在し、まさにフィールドミュージアムとなっています。 まずは賑やかに、「ゲロンパ大合唱」がお出迎え。 大地の芸術祭を代表するアートの一つ、カバコフの「棚田」。 美術館内では、カバコフの作品が展開され、とても見応えがありました。 カバコフの作品を私は今回初めて見た(と思う)のですが、思索的で抑制の効いた雰囲気がとても美しいと思いました…