目次の後半の4ページ分を紹介します。 一 わが組織を強固に建設していくために 二 内部思想闘争をいかにおこなうべきなのか 三 職場でたたかう主体として自己を鍛えあげるために 四 わが組織を創造するための苦闘 五 自己にない新たな能力を獲得しよう (六 創造の論理 七「米・ソ核実験反対」の反戦闘争の理論化の検討) 松代さんは、同志とともに党組織建設を強固にすすめるために、日々、しなやかに粘り強く他者と自己の変革を実現している。 「われわれは、生きた同志と対決し、生きた同志と触れ合わなければ、新たな自己を創造することはできないのである。たとえ、同志が書いたものを読むときにも、それを書いた・生きた同…