さよなら妖精 (創元推理文庫) 作者:米澤 穂信 東京創元社 Amazon 2025年最後の感想投稿になります。 これと別に、総括的な記事はもう一つ上げるかも知れません。 やっぱり年末は感動系の小説、それも出来ればミステリーが読みたくなってしまって、確か一昨年は『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、昨年は『流星の絆』と東野圭吾作品が続きました。 今年はちょっと理由があって東野圭吾作品は初めから外していまして、今年は何を読もうかと色々と調べていた中で本作を選びました。 ここのところ年末ラストの作品は個人的な所感としては当たっているなと思っていましたが・・・今年も当たりでした。 はい、メチャクチャ良い作品でした…