喫茶店の中でもアルコールのメニューを置いていない店のこと。
かつて「純喫茶」を名乗っていた店の中でも有名なのが東京池袋の「純喫茶蔵王」か。 かの店はお代わりし放題のトースト、ゆで卵や金魚鉢に見間違うほどのジャンボパフェで有名だったが。2004年2月に閉店した。
関連:喫茶、喫茶店
荻窪にあるずっと気になっていた喫茶店が周辺の再開発により2025年内で移転すると聞きいたので、行ってきました。行きたいところが多すぎて、こういうことでもないと後回しになってしまうのは良くないですよね… 訪問:2025年12月 荻窪駅の北口から少し歩いたところ、荻窪北口駅前通商店街というアーケード商店街のなかにお店があります。この一角はちょっとディープというか、昔の雰囲気が残っているような感じがあって良いです。 現在は開店の20分ほど前で、少し様子を見てみるかと行ってみたらすでに列ができていてびっくり。早めに行動しておいてよかったです。。 こちらがお目当てのお店、荻窪邪宗門。広くない間口に洋風な…
関西に住んでる方を羨ましく思う。 というのも、あまり遠出しなくなった今、東京に住んでいて、何十年も営業している渋い喫茶店が非常に少なくなったから。 関西は今も昭和の渋い沢山残っている気がする(あくまでも個人的な見解) 訪れたのは2022年、堺のフレンドと同様に絶対行きたかったのが、ここ。 しかし、当時ネットの情報も少なく、googleは閉業になってるし、不安だった。 閉業でももしかしてやっているかも?という小さな希望で向かった。 駅から15~20分くらいで尾浜商店街というところに着いた(結構歩きます) さらにそこから少し歩くと五番街のある場所に着くのだが、あーやっぱりやっていない... 外観の…
お医者さん通いもお出かけの一つだから、帰りに初めて行く喫茶店へモーニングサービスに食べに行ってきました。これで550円でした。 ちょうど前日、テレビで「喫茶店を愛した青年」が見つけた昭和イメージの純喫茶を紹介しながら「なぜ喫茶店は愛されるのか」を追求する番組をやっていていたので、そういう昔ながらの喫茶店らしいと思って寄ってみました。 お客様は全員ご近所の年配の常連さんという感じでした。 コーヒーを飲み終わったタイミングで熱い昆布茶を持ってきてくれました。 再訪問したいと思わせる純喫茶でした。 友達が、そういうお気に入りのお店をみつけた時は、ターミネーターのように低い声で「I'll be bac…
いつもより 早起きして 新幹線と特急を乗り継いで 神戸へ 金沢は 雨の朝でしたが、 3時間かけて 神戸に着くと よいお天気で ポカポカの日差し 20数年ぶりに来ましたが、 通りを歩くと 大きな洋館が点在して やっぱり お洒落な雰囲気 大きな通りから ちょっと 裏道に入ると、 商店街や 下町風情もあって なんだか いい感じです^^ お昼をまわって だいぶ お腹も減っていたので、 元町商店街近くの食堂 あおい屋で お昼の定食を・・ 八百屋さんが 営んでいる お店らしく、 寝かせ玄米に 野菜のおかずが いろいろ 油ものを 控えているので、 天ぷらは 夫に食べてもらいましたが、 もっちり 玄米のおかげ…
古い町並みが今も残っている久米川、今までなかなか行く機会がなく、ようやく去年行った。 駅前には商店街のアーチがある。 もしかして開いてるかも?と思っっていた、喫茶アベルはやはり閉まってた(多分閉店している) 店内はかなり渋いらしいので、行ってみたかった... そして可愛い外観の洋菓子店 赤ずきん、看板が可愛すぎです。 これもなかなかの存在感だった、婦人服店 今回の目的の純喫茶 Coffee パールがあった、南口のビル。 かなり大きいので、遠くに行かないと、外観が撮れない。 看板のデザインが良いと思ったら、何とパールもあるではないか! ビルの横に行くと、お目当てのパールの看板があった!! それに…
どうも、尻澤です。 だいぶ前のことですが、江戸☆大奥展に行ってきましたのでその日記を書きたいと思います。 ☆に関しては、決して僕がふざけているのではありません。 東京国立博物館がふざけているのです。 ooku2025.jp なんでゴー☆ジャスみたいにしたんだろう。 そんなことはさておき、江戸☆大奥展とても面白かったです。 特段詳しいわけでもないのですが、大奥の世界は教科書には載っていないものばかりで興味深かったです。 庶民から見た大奥はきらびやかであこがれの対象ですが、その中で生活する将軍たちの奥さんや女中たちの生活に目を向けると、様々な人間ドラマがありました。 大奥の中の人々もいろんな個性を…
恩師が本を出した。そのブックイベントが北加賀屋であり、帰りに腹が減ったので駅前の喫茶「蘭」に入った。 蘭。名前からして古風で、花のよう。字がいい。素晴らしい字面だ。柔らかくて、誇り高い。外観はギリシャ神殿ふう。柱が二本、白く立っていて、気取ったところが大阪らしくて好きだ。 中に入ると、昭和の劇場のような光景が広がる。高い天井にシャンデリア、壁のステンドグラスは、どこか物語の中の風景のようで、窓辺の光が赤絨毯をやわらかく撫でている。椅子の背もたれには手彫りの模様。柱の飾りはギリシャ風。 こういう店を「趣がある」と言うのは簡単だが、そうではない。時代に流されず、誰かの手で磨かれ、整えられてきた空間…
1日目・2日目について 6:15〜7:53(起床・準備) 7:53〜8:06(ホテル→相模原駅) 8:06〜9:20(相模原駅→町田駅→新宿駅→ミステリーサーカス) 9:20〜11:45(リアル脱出ゲーム×レトルト生まれの子『ニセモノだらけの地下研究所からの脱出』) 11:45〜12:15(ミステリーサーカス→新宿駅→中野駅→不純喫茶ドープ) 12:15~13:35(不純喫茶ドープにて) 13:35〜14:33(中野周辺散策) 14:33〜15:36(中野駅→日本橋駅→羽田空港第1・2ターミナル駅) 15:45~16:40(羽田空港にて) 16:40〜18:35(飛行機内にて) 18:35~(…
佐倉 遥 三十歳。東京のIT企業に勤めるシステムエンジニアだ。彼女は常に「効率」と「納期」という二つの言葉に追い立てられている。特にこの一週間は予期せぬサーバー障害が重なり遥が担当するプロジェクトは文字通りの修羅場と化した。徹夜は三日連続。目の下のクマは戦場から帰還した兵士の勲章のようだったが誰に誇るでもなくただ重い疲労感だけを背負っていた。 彼女は責任感が強すぎた。任された仕事は完璧にこなさなければ気が済まず少しでもスケジュールが崩れると自己評価が底を打つ。今回のトラブルも技術的な要因と分かっていても「もっと事前にリスクを洗い出せたのではないか」と自らを責め続けた。 そして今朝の九時。地獄の…
先日水戸に行った際、帰りの朝にお散歩していたら偶然よさそうなお店を発見した。 気づいたら店内に案内されていた。コーヒーとナポリタンを注文した。 僕が入ったときは朝早く、まだ空いていた。 この喫茶店で一番好きだなと思ったもの 時間を忘れて日記を読み漁ってしまった。 内容は「学校をさぼってトロピカルに来た」「早く学校を卒業して自由になりたい」「お金や仕事のことで頭がいっぱいで疲れた」等、 昭和も平成も令和も、時代は変わってもみんな悩んでることは大体同じなのだなと感じた。 僕も徒然なるままに思ったことを書いた。 なんだか昭和・平成を生きた人々と悩みを共有できた気がして気分良く店を出た。 タイムスリッ…