※前々回のブログにおいて、北国街道のシリーズを1回飛ばしていたことを今日になって気づいた次第。所用で外出していたために、携帯からの操作となって誤送信をしたようです。読者の皆様には大変申し訳なく思っています。と、いう訳で、飛ばしてしまった北国街道79を今回アップさせて頂きます。どうかご容赦を。 奥の細道 市振は、松尾芭蕉の『おくのほそ道』でも有名なところです。その訳は、本文中で一章が設けられ、宿で一夜を明かした時の出来事が生々しく綴られているからだと思います。 「今日は親しらず・子しらず・犬もどり・駒返しなど云北国一の難所を越て、つかれ侍れば、枕引きよせて寝たるに、一間隔(ひとまへだて)て面(お…