澄み切った陽の光と引き締まり始めた空気感 昨日吹き荒れた木枯らし一号が収まって、この時期に相応しい爽やかで穏やかな一日。漂っていたホコリが吹き飛ばされたのか、澄み切った空気で満たされているし、空には巻雲がフワフワと浮かんでいるし。まさに、理想的な晩秋の風景でした。 こんな日なんだから「あっちでフラフラ、こっちでキョロキョロ」したいなあと思いながらも、居場所は室内。景色を窓から見るだけで我慢しました。 もうすぐ『立冬』を迎える今こそ晩秋らしい晩秋なのかもしれません。東京で紅葉を愛でるのは『立冬』の節季になってからです。 明日こそ、短い時間でもいいからウロチョロしながら、今しか体験できない空気感を…