どっぷりと練習の中にいると、位置づけがわからなくなってしまいがちです。 突き詰めてやろうと思っても、その感覚で麻痺してしまいます。 一つのことばかりやっていると何も気づかなくなったり飽きたりします。 それはチェンジの機会です。
A. それは、突き詰めて答えようとしていくと、さらに、わからないことが、どんどん増えるからです。 学校教育では、特に日本の場合、いろんなことを勉強してわかることが増えると、わからないことがなくなっていくように思わせています。それは、履修範囲が限定されている場合に限ります。 現実には、わかることが増えていくほど、わからないことも増えてくるのです。 どこでもきちんと問うことや考えることができないのは、わかっていない人でしょう。