今年いちばんの空とは大げさかもしれないが... 空の様子を窺いながら、 空撮り基地のひとつ、エッセル堤へと向かったのだが 道中ではいかにも秋空という感じで、 空の高いところに刷毛で引いたような薄い雲が見えただけ。 つまりは雲の少ない空模様だった。 それが、エッセル堤に着いて、陽が傾くにしたがって、 雲たちが躍動し始めた。 今年いちばんの空模様かもしれない、と その空にカメラを向け、夢中でシャッターを切っていた。 「9」のつく日は空俱楽部の日。 詳しくはchacha〇さん、かず某さんまで さて、一年で「9」のつく日は35回。 それだけ空を眺めているのだが、 いや、いつも空の様子を気にしているので…