はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と三十一 「トウリトウリャク シリシリャク」 ナニがナンでも、党利党略。私利私略。 そんなあの人たち、が、ヤタラと「国家国民のため」などと宣い始めたら要注意。とりあえず訝(イブカ)しんでおいた方が無難だ。残念ながら、悲しいかな、たいていは、己たちの、己の、利益のための策略以外のナニモノでもないからだ。 申し訳ないが、その手の露骨なまでの、党のための、党の勢力拡大のための、場合によっては党の生き残りのための、命乞いのための、策略、三昧、には、どうしても辟易(ヘキエキ)としてしまう。 そもそも、私たち一般ピーポーにとっては、党なんて、どうでもいい。そんなコトよ…